教室長から

 

今日のつぶやき

ここでは毎日の生活の中や教室で気づいたことを少しずつお話していきたいと思います。

高校入試も終わり、今年もおかげさまで無事全員合格することができました。「卒業生の声」の欄に合格した生徒の感想を順次アップしていきます。まもなく新年度を迎えますが、今年度も「生徒第一主義」で頑張っていきたいと思います。(2021年3月23日)


年が明け、3学期が始まりました。今年はインフルエンザによる欠席者は今のところゼロで、風邪などで体調を崩して欠席する生徒もほとんどいません。新型コロナに対する予防策が功を奏していることは間違いないと思われます。(2021年1月7日)

2学期が始まり3週間が過ぎましたが、学校の授業の進み方が例年に比べると速く感じられます。各学年、どの教科も速いと感じるのは、おそらく新型コロナウイルスの影響でしょう。再度の休校に備えて「進められるときにどんどん進んでおく」という意図が感じられます。(2020年9月15日)

少し前に卒塾した生徒さんへアンケートをお願いしました。高校へ進学した後の進路を報告してくれたり、現在の様子を知らせてくれたり。卒業生からの手紙を受け取ったようで楽しく拝見しました。アンケートに書いてもらった在塾中の勉強への取り組みの様子は「卒業生の声」のページに紹介させていただきました。(2020年8月31日)

今週から期末テストに向けた補習が始まりました。今年は中間テストがなくなったため、1学期の試験は期末テストのみとなりました。1回しかテストがないということは、この結果が通知表の評価の大半を決めることになると思われます。生徒諸君にはいつも以上に頑張ってほしいと思っています。また、中学1年生にとっては初めてのテストです。スタートで躓かないよう、しっかり指導していきたいと思います。(2020年6月30日)


新型コロナによる休校期間、当教室は感染対策を講じながら通常通り授業を続けてきました。休校のおかげ(?)で、例年になく授業がはかどり、生徒たちの学力も大幅にアップしていると感じられる毎日です。(2020年6月11日)

 

 

 

 

今年度の基本方針

 新型コロナウイルスの流行は、世の中の生活様式を一変させました。オンラインによるリモートワーク化が進み、公共施設以外でも3密を避けてマスクを着用する。そんな生活がすっかり定着してきたように思われます。2月からワクチン接種も始まり、新型コロナウイルスの終息が待ち望まれるところです。
 そのような中で、中学校では新しい教科書による学習が4月から始まります。5年ぶりに改訂された教科書には、日常的な社会生活やSDGs(持続可能な開発目標)に関する話題が多く取り上げられています。「知識・技能」を重視する傾向から、より身近なテーマをもとに「思考力・判断力・表現力」を育成する学習へと変わりつつあり、教科の枠を超えた総合的な学習が必要な時代となってきたように思われます。
 当教室は一昨年、中学生科の授業システムを大きく改変しました。英数だけでなく普段から5教科を意識させ、学習量を大幅に増加させた結果、飛躍的に成績を上げる生徒が増えました。学力の向上がもたらすものは、単に知識や技能の増加だけではありません。そこに至るまでの本人の努力、目的意識を持つことに大切さ、成績が上がることに対する喜び、さらなる向上心の芽生えなど、むしろ精神的な成長による効果の方が大きいのです。こうして入試を突破した生徒は、高校生になっても頑張れます。また将来においても何事も逃げずに頑張れる人材となっていくことでしょう。学習を通して立派に成長してほしい。当教室に通う生徒には、そんな思いを抱きながら日々指導に当たっています。(2021年3月)